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寿司
日本の代表的な料理と言えば、寿司です。
寿司はご飯の上にいろいろなさしみを載せた食べ物です。 寿司は元々日本のファストフードでした。時間がないとき簡単に食べるものでした。それがだんだん高級な料理になりました。
しかし最近ではまた安い寿司がたくさん食べられるようになりました。
写真の1番はマグロいちばん一般的な寿司です。2番はえび、3番はタコ、4番はいくら、さけのたまご、です。
そのほかにもいろいろな魚が寿司に使われます。 ちなみに、現在の寿司の魚はほとんど海外から輸入されています。
マグロは オーストラリア、パラオ、セイシェル、えびは ベトナム、インド、マレーシア、タコは モロッコ、モーリタニア、メキシコ、このほかにも世界中の地域の魚や貝が寿司のために輸入されています。
日本の代表的な寿司には今世界中の材料が使われています。
さて、5番は何か、わかりますか。しゃこです。これは東京湾で捕れたものです。
Маленький тест по тексту:
1. すしは元々どんな料理ですか。
а. 元々日本の代表的な料理。
б. 元々日本のファストフード。
в. 元々日本の高級な料理。
2. 今のすしの材料はどこで捕れたものですか。
а. ほとんど日本の海で捕れたもの。
б. ほとんど東京湾で捕れたもの。
в. ほとんど外国の海で捕れたもの。
3. 2番の材料は何ですか。
а. タコ
б. マグロ
в. えび
ネコがネズミをおいかけるわけ
昔々、人間も生まれていない、大昔のある年の暮れ のことです。 神様が、動物たちに言いました。 「もう直ぐ正月だ。元旦には、皆私の所に来なさい。そうして、先に来た物から十二番目までを、その年の大将としよう」 ところが、うっかりもののネコは集まる日を忘れたので、友達のネズミに聞きました。 するとネズミは、 「ああ、新年の二日だよ」と、わざと嘘を教えました。 さて、元旦になりました。 ウシは足が遅いので、朝早くに家を出ました。 チャッカリもののネズミは、こっそりウシの背中に乗って、神様の前に来ると、ピョンと飛び降りて、一番最初に神様の前に行きました。 それでネズミが最初の年の大将になり、ウシが二番目になりました。 その後、トラ・ウサギ・タツ・ヘビ・ウマ・ヒツジ・サル・ニワトリ・イヌ・イノシシの順になりました。 ところがネコは、ネズミに教えられたとおり、二日に神様の所へ行きました。 すると神様は、 「遅かったね。残念だけど、昨日決まったよ」と、言うではありませんか。 悔しいのなんの。「ネズミめ、よくもだましたな!」 怒ったネコは、それからずっと、ネズミを見ると追いかけるようになりました。 お仕舞い Read the rest of this entry »
七月七日七夕です
昔々、天に神様が住んでいました。娘が一人いて、名前は織姫でした。織姫はとても真面目で、毎日、朝早く起きて畑を織っていました。 ある日、神様は思いました。 「織姫はもう大人だ。結婚したほうがいいだろう。」 神様は真面目な男の人を見つけました。天の川の向こうに住んでいる人で、名前はひこぼしでした。ひこぼしは牛を使って、畑で働いていました。 織姫とひこぼしは結婚しました。二人はとても好きになりました。いつも一緒にいて、全然働き舞えんでした。 神様は怒りました。でも二人は仕事をしませんでした。 神様はとても怒って、織姫を家に連れて帰りました。二人は別れなくてはいけませんでした。織姫はひこぼしに会いたくて、毎日泣いていました。 神様は二人がかわいそうだと思って、言いました。 「織姫、ひこぼし、あなたたちは一年に一度だけあってもいい。それは七月七日の夜だ。織姫、あなたはその日天の川の向こうに行ってもいい。でも、朝までに帰らなくちゃいけない。」 一年一度、七夕の夜に織姫とひこぼしは会います。二人の願いはかなうのです。
この日、私たちは赤や青などいろいろな色のたんざくに願いを書きます。七夕の日の願いはかなうと人々は言います。ある子供は「いい成績をとりたい」と書きます。ある人は「すてきな人にあいたい」と書きます。あなたは七夕の日にどんなねがいをかきますか。 おしまい 織姫 - おりひめ 成績 - せいせき 七夕 - たなばた
Идиомы
Этот раздел я делаю по материалам NHK. (там была только аудио-версия)

★ 頭に入れる – atama ni ireru – если переводить дословно, то означает – “класть в голову”. Что мы обычно кладем в голову? Мысли. Поэтому значение этой идиомы – “запоминать”.
言葉の意味を頭に入れてください。 – kotoba no imi wo atama ni irete kudasai – пожалуйста, запомните значения этих слов\слова.
★ 頭が切れる – atama ga kireru – дословный перевод “голова хорошо режется” – когда в голове много хороших и умных мыслей, то можно решить или “разрезать” любые проблемы. Поэтому идиома означает – быть умным.彼は頭が切れる。
★ 頭にくる - atama ni kuru – дословно переводится как “приходить в голову”. Но нет, это не идеи. Значение весьма не привычное для русского человека – “сердиться”. Когда человек сильно сердится, то это чувство “дает в голову”.バスが来なくて頭にくる。- basu ga konakute atama ni kuru – Сержусь из-за того, что не приходит автобус.
★ 頭をひねる – atama wo hineru – дословно можно перевести как “крутить голову\скрутить голову”. Думаю, что не сложно догадаться, что словосочетание означает “напряженно думать”.
難しいクイズで頭をひねった。- muzukashii kuizu de atama wo hinetta – напряженно думал над вопросами сложного теста.
★ 頭が痛い – atama ga itai – мы обычно переводим, как “болит голова”, но у этого словосочетания есть и другое значение “страдать”.
仕事が進まなくて頭が痛い。- shigoto ga susumanakute atama ga itai – страдаю из-за того, что работа не продвигается.
★ 頭がかたい – atama ga katai – буквальный перевод – “твердая голова”. А твердая голова у упрямых, а значит значение – “быть упрямым”. Read the rest of this entry »
Саммит японского языка 2008
В июле 2008 года в Японии (а точнее, в Нагасаки, Саппоро и Токио) прошел международный молодежный саммит «Японского языка» (日本語サミット – Nihongo samitto)
В программе подобного рода Латвия участвовала впервые. И на этом саммите ваша покорная слуга имела честь представлять Латвию.
В этой статье я хотела бы поделиться своими впечатлениями и размышлениями о том, какой Япония предстала моему взору! Надеюсь, что те, кто соберутся туда поехать, смогут почерпнуть что-нибудь полезное для себя.
Итак, начнем.
За проведение мероприятия отвечала созданная в 1999-том году организация JRP (Japan Return Program). Каждый год она собирает молодежь со всего света, чтобы обсудить мировые проблемы – в Японии и, конечно же, на японском. Read the rest of this entry »
